基本理念

幼稚園は子どもと親が育つところ

かけがえのないあなたのお子様、どのように育ってほしいと願っていらっしゃいますか。たくましい体、やさしく思いやりを持ったこころ、持っている可能性を十分に発揮して、豊かな人生を送ってほしい。親の願いはたくさんあります。幼児期は人間の土台を育てる大切な時期です。しっかりとした丈夫な根から大きな樹が成長するように、この時期に十分に人生の土台を築くことが大切です。
 子どもを育てることは大変なことですが、人間として大切な営みです。ご家庭を中心に幼稚園、親同士などが手を携え、子どもたちを育てていきます。子どもの成長を喜び、感激するような時もたくさんあるでしょう。そんなときは親であるあなたもご自身の成長を感じることでしょう。初雁幼稚園は親子で成長できる幼稚園です。

幼稚園は子どもと親が育つところ

幼児期でしかできないこと、幼児期にふさわしい内容の教育を進めていきます。

1.

こころを育てる教育

一番大切なことです。人間としてのこころを育てて、その基礎の上にさまざまな生き方があるのです。お互いに人格を認め、他人を思いやることのできるやさしいこころをキリスト教の精神を基本として培っていきます。

3.

自由で自律できるこころを育てます

自分でものごとを考え、判断し、実行し、責任をとることはとても大切なことです。幼稚園での毎日は自分でやりたいことを中心に遊べる十分な時間や環境を用意しています。得意なこと、好きなことを中心に遊びを通して生き生きとした毎日を過ごしています。

5.

いのちや環境を大切にするこころを育てます

動物や植物を愛し、いのちや自然環境の大切さが理解できることは現代の人間にとって重要なことです。「神様から与えられた環境」を守り、大切にできることの基礎を育てます。

7.

基礎的な体力を育てます

歩く、走る、跳ぶことなどは自然の生活の中にありますが、最近の住宅事情は幼児本来の持っているエネルギーが十分に発揮できない場合もあります。大地を踏みしめ、戸外で遊ぶことを通して基礎的な体力を育てていきます。

2.

社会性を身につける教育

人間同士が仲良く暮らしていくためには、自分を主張でき、相手の主張にも耳を傾け、お互いに協力していかなければなりません。子ども同士や教師とのいろいろな遊びを通してこのようなことを身につけていくことができます。たくさん遊ぶことが生活の中心です。

4.

知的好奇心を育みます

子どもが「なぜ」「どうして」と問いかけてくることはいろいろな場面で起こります。これらの疑問を子どもと一緒に考えながら、幼児期にふさわしい知的な部分の発達がとげられるような援助をしていきます。幼児は体験することを通して様々な知識を身につけていきます。豊かな体験が得られるような遊びや行事が教育計画に盛り込まれています。

6.

豊かな表現力を育てます

自分で思ったこと、感じたこと、喜びや悲しみ、相手に伝えたいことを表現することは人間同士の交わりに欠くことができません。表現の手段として話すこと、描くこと、歌うこと、演じることなどを遊びを通して育てていきます。

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